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台湾出張記|7年ぶりの台湾で感じたことと現地の様子

前回の訪問が2019年だったので、約7年ぶりの台湾です。

ちなみに、パスポートの有効期限がギリギリだったので更新しましたが、今はオンラインで申請できるんですね。

さらに今年7月からは手数料も安くなったようです。私は航空券などの手配を間に合わせるために6月中に手続きをしたので、その恩恵を受けることはできませんでした。

出発は関西国際空港から、桃園空港行きのピーチを利用しました。

さすがLCCだけあって座席はかなり狭く、膝が前の座席に当たるくらいでしたが、台湾までは約3時間なので、まだ許容範囲でした。

到着後、まずは両替をしました。関空でのレートは1台湾ドル=5.55円でしたが、桃園空港では5.29円(手数料30台湾ドル)でしたので、日本で両替するより台湾に到着してから両替した方がお得です。

ちなみに2019年ごろは1台湾ドル=3.5円前後でしたので、日本円はかなり弱くなっています。そのため、物価も以前より高く感じました。

桃園空港からはMRTを利用して台湾高鉄(THSR)の桃園駅へ向かいました。運賃は35台湾ドル、所要時間は約20分です。

そこからTHSR(台湾の新幹線)で苗栗駅まで移動しました。運賃は280台湾ドル、所要時間は約35分でした。

苗栗駅からは今回の訪問先である台中までタクシーで向かいました。

タクシーに乗っている間に走っている車を見ていましたが、5~6割くらいが日本車で、そのうち半分ほどがトヨタ車という印象でした。

今回は仕事での訪問だったため、観光はほとんどしていませんが、いろいろな台湾料理を楽しみました。

ピザハットのゴマがいっぱい載ったピザ

なんかよくわからなかったけど、マヨネーズみたいなソースがかかった野菜と寒天(クラゲと言ってた)みたいな料理。

台湾の代表料理の一つの牛肉麺。これは200台湾ドル。

甘いたれに入った豆腐みたいな料理

マンゴーももらったのでホテルで食べました。たぶん一年分食べました。

刺身も結構食べました。写真は撮ってないですが、ウナギを揚げたような料理やマンゴーをアボカドなどと海苔で巻いた創作寿司みたいな料理もありました。

タピオカミルクティーも飲みました。これは55台湾ドル。

一番おいしかったのは写真無いですけどチャーハンかな。

今回のホテルは台中のHungsmansionに泊まりました。それなりに値段はしますが、とてもきれいなホテルでした。

日本語も話せるスタッフもいたので、日本人でも安心して泊まれると思います。

今回、台湾の方と話す機会が多くありましたが、日本のニュースをよく見ているようでした。

皇室の話題にも関心があるようで、「次の天皇はどうなるのか」「佳子さまがかわいい」といった話をしていて、日本とあまり変わらない印象を受けました。

また、日本と同じように若い人の晩婚化が進んでいることや、転職が多いこと、仕事をせずに株式投資をしている人がいることなども話題になりました。

今回は仕事で行きましたが、社内は日本よりもフランクな雰囲気で、若い社員でも上司に気軽に話しかけているというか、自分の意見ははっきり言うという感じでした。

英語は若い人は結構話せる人もいますが、翻訳アプリを使ってのコミュニケーションもありました。
でもまだまだうまく翻訳されないなという部分も結構ありました。

eSIMはUbigiの7日間・3GB(1,000円)のプランを利用しました。Googleマップや翻訳アプリ、LINE、chatGPTなどを使っても、使用したデータ量は2GBもいかなかったので、私には十分な容量でした。

あとeSIMの影響なのか、位置情報の影響かわかりませんが、iPhoneのカメラのシャッター音が台湾では鳴らなかったです。日本もわけのわからない自主規制はやめてシャッター音は消してほしいです。

帰りはジェットスターを利用しました。非常口横の座席だったため前方のスペースが広く、窮屈さを感じることなく日本へ戻ることができました。

台湾は日本から近く、食事も日本人の口に合いやすいと思います。また、親日的な方も多く、仕事でも旅行でも訪れやすい国だと感じました。

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